眼科インフォームドコンセント支援システム iCeye

活用方法

場所 見せ方・使い方 使用ツール例 使用目的

待合室

◆来院者に、見せたい項目をループ再生で視聴してもらう ■病気解説ツール
Freeモード/ループ再生
●病院のイメージアップ
●待ち時間の有効活用
●来院者に対する健康増進活動
白内障、緑内障、加齢黄斑変性の啓発をすることで、病気の予防、早期発見、早期治療につなげます。

中待合

◆診療前、患者さんの病状に合わせて項目を選択し、個別に視聴してもらう
◆診療後は、医師の説明の確認、復習、疑問点の解消のために、患者さんが見たい項目を選択して視聴してもらう
■病気解説ツール
Freeモード
●診療前後の予習・復習
●医師の指示で病院スタッフが操作
●医師の説明負担の軽減
●コミュニケーションの円滑化
診療前、患者さんに病気のイメージを把握してもらうことで、病状説明への理解が早くなり、医師とのコミュニケーショ ンも円滑になります。

診療室

◆患者さんの病状に合わせて項目や眼球を選択し、医師が個別のポイントを加筆しながら説明 ■CG描画ツール
■眼球描画ツール
■病気解説ツール
Doctorモード
●わかりやすい図解説明
●コミュニケーションの円滑化
●医師の説明負担の軽減
時間経過を含めた病変イメージを伝えるCG動画と、様々な視点から表示できる眼球模型に、自由な書き込みも可能なので、医師の説明の幅が広がります。

検査室

◆患者さんの検査に合わせて項目を選択し、個別に視聴してもらう
◆同じ検査を受ける患者さんに、該当検査項目を選択し、一斉に視聴してもらう
■病気解説ツール
Freeモード
●患者さんの検査に対する不安軽減
●検査説明に関する人件費節約
●検査の待ち時間の有効活用
何の検査を何のためにどのように行うかを患者さんに理解してもらうことで、患者さんの不安を軽減し、検査が円滑に進められます。

手術前説明

◆手術の説明会で、手術の関連項目を選択し、手術前の患者さんやご家族に大型モニタなどで視聴してもらう
◆手術内容および手術前後の注意など、患者さんやご家族に知っていてほしい内容の資料を作成して配布
■病気解説ツール
Freeモード
■CG描画ツール
■眼球描画ツール
●患者さんの手術に対する不安軽減
●医師の説明負担の軽減
●患者さん用のわかりやすい資料作成
実写映像のような嫌悪感や恐怖感を与えずに手術説明が可能なので、手術内容への理解が深まります。
手術説明の資料作成時にも、CGを活用することで簡単に図解説明ができます。

病棟/食堂など

◆入院患者さん用にパソコンを開放し、患者さん自身が自由に操作して自分の病気への理解を深めてもらう ■病気解説ツール
Freeモード
●患者さんに病気の学習環境を提供
●入院時間の有効活用
患者さんやお見舞いのご家族に自由に活用していただくことで、より深く病気を理解してもらえます。
退院後の生活で、ご家族の適切なサポートも期待できます。

病院スタッフの研修

◆研修会などで大型モニタなどを利用し、テーマごとの項目を選択して、随時説明を加えながら視聴してもらう
◆スタッフが各自で疑問点を解消するなど積極的な学習に活用してもらう
◆研修用資料、病院の方針など新人向け資料の作成に活用
■病気解説ツール
Doctorモード
■CG描画ツール
■眼球描画ツール
●研修会などでの集団学習
●スタッフ各自の個別学習
●スタッフ用資料作成
研修医、視能訓練士、看護士などの病院スタッフの研修用教材としても最適です。
目のしくみから、検査や治療の基礎知識、手術前後の注意点など、直接患者さんと接するスタッフに役立つ情報を提供します。
特に新規開業時には有効です。

各種資料作り

◆テーマに関連する項目を選択し、必要な画像を表示し、静止画書き出しした上で、パワーポイントやワードなどに読み込み資料を作成 ■CG描画ツール
■眼球描画ツール
●患者さん用資料作成
●病院スタッフ用資料作成
●論文・研究発表用資料作成
●講演会・健康講座用資料作成
眼球描画ツールとCG描画ツールの静止画書き出し機能を活用することで、わかりやすい図解説明の資料が簡単に作成できます。
書き出した画像は、市販の描画ソフトで加工したり、パワーポイントやワードに読み込んで、目的に合わせてご活用ください。
※iCeyeの画像は、患者用と研究用以外の転用はできません。