

高齢化と共に増加する白内障・緑内障・加齢黄斑変性を中心に、目のしくみ、病気のメカニズム、見え方のシミュレーション、治療、手術、術後の対応などを、テレビ感覚で気軽に学べるツールです。 診療前に患者さんに視聴していただくことで病気の概要を把握することができ、診療時の説明をスムーズに進められます。
3次元CGだから手術場面も怖くない
実写映像だと生々しい手術場面は、痛そうで怖いため多くの患者さんが見るのを嫌がります。 iCeyeはキレイでわかりやすい3次元CGなので、どなたにも嫌悪感なく見ていただけます。
実写による見え方シミュレーションで病気を実感
病気の種類や進み具合によって見え方がどのように変化するかを実写でシミュレーション。 実写映像なので、気づかないうちに進行するのは何故なのか、ということも実感できます。
ベテランナレーターによる患者目線の平易な解説
ベテランナレーター鶴ひろみさんの落ち着いたナレーションでやさしく解説。 専門用語を極力さけた患者目線のわかりやすい説明なので、抵抗感なく視聴できます。
見せたい項目を選択してループ再生が可能
待合室などで多くの患者さんに見てほしい項目を選択してループ再生することもできます。 病気の啓蒙、予防、早期発見につながり、病院のイメージアップにもなります。
ATM感覚で患者さんだけでも簡単操作
患者さんが単独で利用することも想定し、誰でも選びやすいメニュー画面となっており、銀行のATM感覚で操作できます。

病気解説ツールからCG動画を短く抜き出し、診療中の説明に使いやすいようにまとめたツールです。
症例動画はサムネールで簡単に選択が可能で、説明しながら動画を見せたり、説明ポイントで書き込みをし、患者さんと良好なコミュニケーションを取りながら症状を説明できます。
見せたい CG に簡単にアクセス
「白内障」「緑内障」「加齢黄斑変性」「目のしくみ」「眼科検査」の項目はタブで選択、各項目のCGはサムネールからひと目で選べます。
短時間の診療時間内に利用可能
CG描画ツールは医師が診療時に利用する事を想定としているので、ナレーションはなく、数秒~20秒程度のコンテンツになっています。 動画と医師の言葉で説明して頂く事で、診療方針に沿ったインフォームドコンセントが短時間の診療時間内に行えます。
テロップは表示、非表示の選択可能
患者さんにわかりやすいように各部の名称などの説明テロップがありますが、加筆時に不要な場合はテロップだけ非表示にできます。
加筆した内容を動画で表示
加筆してから動画を再生すると、動画に加筆した内容を表示できます。
動画上に加筆可能
症例動画上に、文字入力、直線、矢印、四角形、円形、フリーハンドツールを利用して様々な加筆ができます。
資料作りにも便利
加筆説明した画像は静止画として書き出しができ、印刷して患者さんに渡したり、様々な患者さん向け資料が作成できます。多数の症例CGの画像は、研究発表用資料にもご利用いただけます。

通常の眼球模型に代わって、高品質な3次元CG眼球が患部の説明のお役にたちます。
見せたい部分を任意のアングル、スケールにでき、症状のある部分に書き込みをしながら説明できます。
全体、垂直断面、水平断面で見せたい部分をすばやく表示
眼球全体、水晶体、隅角、黄斑、視神経など、説明したい部位をすぐに表示できます。
拡大して詳細表示、縮小して全体表示が可能
拡大することで見せたい部分を詳細に表示したり、縮小して眼球全体のどの辺に位置するかなどを説明できます。
眼球内部の視点から眼球の内側を全て表示可能
眼球全体では、拡大することで視点が眼球内部に移動し、眼球の内側をあらゆる方向から表示できます。
健康な眼球なので様々な病気の説明に利用可能
健康な状態の説明に利用したり、症例写真と比較したり、様々な病気の説明にご利用いただけます。
3次元眼球上に加筆可能
3次元眼球上に、文字入力、直線、矢印、四角形、円形、フリーハンドツールを利用して様々な加筆ができます。
資料作りにも便利
加筆説明した画像は静止画として書き出しができ、印刷して患者さんに渡したり、様々な患者さん向け資料が作成できます。
眼球の画像は、研究発表用資料にもご利用いただけます。
iCeye全ツール共通特長
インストール不要で移動も簡単
iCeye は、映像・音声・制御プログラムなど必要なデータは全てUSBメモリに記録されています。
そのため、必要な動作環境を満たすWindows パソコンならばUSB ポートにiCeyeUSB メモリを差し込むだけで使うことができます。
通常利用はインターネット環境不要
iCeye は、アップデート時のみインターネットを利用。
通常のご利用にネット接続は必要ありませんので、インターネット禁止の施設でもご利用いただけます。
高品質3次元CGで黒目を表現
高品質CG解説は海外製の青い瞳が多い中、iCeye は日本製ですので、すべての眼球CGが黒い瞳です。
日本人らしい眼球での解説ですので、病気の解説もより身近に感じていただけます。
東京都眼科医会の監修
眼科用語、解説文、CG画像、シミュレーション映像などすべての内容を東京都眼科医会の監修のもとに制作しています。
地域や施設による治療方針の違いはあるでしょうが、海外製の解説と違い日本の標準的な方針を取り上げています。
