眼科インフォームドコンセント支援システム iCeye

概要病気解説ツールCG描画ツール眼球描画ツール仕様
通常の眼球模型に代わって、高品質な3次元CG眼球が患部の説明のお役にたちます。
見せたい部分を任意のアングル、スケールにでき、症状のある部分に書き込みをしながら説明できます。眼球模型の保存場所や取扱いの煩わしさもありません。

3つの眼球模型

眼球モデルは、全球、垂直断面、水平断面の3種類。 病気眼でなく正常眼なので、白内障、緑内障、加齢黄斑変性以外の病気の説明にもご利用頂けます。

加筆

眼球モデル上に、文字入力、直線、矢印、四角形、円形、フリーハンドツールを利用して様々な加筆ができます。

静止画書出し

加筆説明した画像は静止画として書き出しができ、印刷して患者さんに渡したり、様々な患者さん向け資料が作成できます。 多数の症例CGの画像は、研究発表用資料にもご利用いただけます。

iCeye全ツール共通特長

インストール不要で移動も簡単

iCeye は、映像・音声・制御プログラムなど必要なデータは全てUSBメモリに記録されています。
そのため、必要な動作環境を満たすWindows パソコンならばUSB ポートにiCeyeUSB メモリを差し込むだけで使うことができます。

通常利用はインターネット環境不要

iCeye は、アップデート時のみインターネットを利用。
通常のご利用にネット接続は必要ありませんので、インターネット禁止の施設でもご利用いただけます。

高品質3次元CGで黒目を表現

高品質CG解説は海外製の青い瞳が多い中、iCeye は日本製ですので、すべての眼球CGが黒い瞳です。
日本人らしい眼球での解説ですので、病気の解説もより身近に感じていただけます。

東京都眼科医会の監修

眼科用語、解説文、CG画像、シミュレーション映像などすべての内容を東京都眼科医会の監修のもとに制作しています。
地域や施設による治療方針の違いはあるでしょうが、海外製の解説と違い日本の標準的な方針を取り上げています。