
高品質な3次元CG
ハリウッド映画でも使われる3Dソフトウェアを利用してCGアニメーションを制作しております。房水の流れや視神経の圧迫、治療の方法など様々なシーンでモーショングラフィックを用い再現しています。説明し難い症例もiCeyeを利用すれば一目瞭然です。
Freeモード
iCeye病気解説ツールには患者さん本人が自由に選択して視聴できるFreeモードがあります。WindowsのOS操作画面を非表示にしているので、パソコンに不慣れな人でも銀行のATM感覚で操作できます。またタッチパネル式のモニタを利用すれば、人差し指1本で操作が可能なボタンサイズなので操作が容易です。
手術をすれば視力が回復する白内障。どの部分がどのように白濁し、どのように進行するか、手術までどのように過ごすか、手術はどのようにおこない、手術後は何に気をつけたら良いか、などの患者さんの疑問を解消することで、不安を軽減します。3次元CGで病気の症状を解説し、見え方のシミュレーションを実写映像で見せることで病気を体感できます。
収録項目数:29項目
時間:39分39秒
自覚症状がないまま進行することが多い緑内障。多くの場合失った視機能は回復できないこと、 視野が欠けるしくみ、何故自覚症状がないのかなどを3次元CGで解説し、どのように視野が欠けていくのかを実写映像で疑似体験できます。薬物療法、レーザー治療、手術などの治療方法を説明し、長期に渡る治療に患者さんが前向きに取り組むための基礎情報を提供します。
収録項目数:26項目
時間:41分40秒
一般的にはまだあまり知られていない加齢黄斑変性。未知の病名を告げられた患者さんの不安を解消するには、できるだけ病気についての疑問に答え、理解してもらうことが一番です。 黄斑とはどの部分で、どんな働きをしているのか、どのように症状が進行するのか、どんな治療をするかなどを3次元CG映像で解説し、早期発見のために見え方をシミュレーションします。
収録項目数:15項目
時間:23分15秒
白内障・緑内障・加齢黄斑変性に関わる部分を中心に解説。 水晶体、房水・隅角、視神経、網膜、黄斑・中心窩などの目のしくみや、視力、視野などの見るしくみを理解することは、病気への理解を助けます。 水晶体では「老視」、硝子体では「飛蚊症」などにも触れています。
収録項目数:13項目
時間:17分33秒
白内障・緑内障・加齢黄斑変性に関わる検査を中心に解説。検査機器の説明や検査の方法だけでなく、検査のしくみもCGで解説しています。不安だらけの患者さんは、何をされるかわからない検査にも恐怖感を抱きます。何のために、どのように検査するかを知ることで、納得して検査を受けていただけます。
収録項目数:11項目
時間:22分44秒
iCeyeの病気解説ツールで使用している用語集です。医師に説明された用語や病気解説ツール内で使用している用語の意味などを調べる事ができます。待合室などにFreeモードで自由閲覧させる時などにご活用頂けます。

iCeye全ツール共通特長
インストール不要で移動も簡単
iCeye は、映像・音声・制御プログラムなど必要なデータは全てUSBメモリに記録されています。
そのため、必要な動作環境を満たすWindows パソコンならばUSB ポートにiCeyeUSB メモリを差し込むだけで使うことができます。
通常利用はインターネット環境不要
iCeye は、アップデート時のみインターネットを利用。
通常のご利用にネット接続は必要ありませんので、インターネット禁止の施設でもご利用いただけます。
高品質3次元CGで黒目を表現
高品質CG解説は海外製の青い瞳が多い中、iCeye は日本製ですので、すべての眼球CGが黒い瞳です。
日本人らしい眼球での解説ですので、病気の解説もより身近に感じていただけます。
東京都眼科医会の監修
眼科用語、解説文、CG画像、シミュレーション映像などすべての内容を東京都眼科医会の監修のもとに制作しています。
地域や施設による治療方針の違いはあるでしょうが、海外製の解説と違い日本の標準的な方針を取り上げています。












































